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当社の住宅検査(インスペクション)は、必ず一級建築士が検査に行くことで評判です!

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建築工事中の第三者検査

かつての住宅建築工事では、第三者の検査をまったく受けることがないものも珍しくありませんでした。現在では、建築基準法に基づく中間検査や、住宅瑕疵担保履行法に基づく住宅かし保険の現場検査など、第三者による検査も当たり前となっています。

 

しかし、これらの検査は、地震等に対する構造強度や、雨漏りに対する防水についてのものであり、耐久性、防火性、断熱性などについて対応したものではありません。

また、これらの検査を行った後で、後続工事により構造強度や防水性能が損なわれる可能性も十分にあります。

 

法定検査等の限界から生じる種々の不安に応えるため、施工現場法定間検査の「工事中検査」を準備しました。長期にわたる建築工事において、間断なく第三者の目を入れ、施工への安心を得られることをお奨めします。

 

経験豊富な一級建築士が検査員です!

南勝の住宅検査の検査員は

●必ず一級建築士が検査にお伺いします。

●建物点検の資格「建物アドバイザー」の「一級」を全員が取得済

(建物アドバイザーはNPO法人住宅情報ネットワークの認定資格です)

南勝の建築工事中検査サービスによるあなたのメリット

・一級建築士があなたの立場に立ってをサポートします。

・工事中の手抜きがないか一級建築士が検査をします。

・その場で報告するので結果がすぐに分かり、後日レポートもお手元に届きます。

・建築士や宅地建物取引主任者やファイナンシャルプランナーがお客様をサポートします。

・検査後に無料のアフターフォローがあります。

・一級建築士資格保有者で、厳しい基準をクリアした専門家が検査をします。

 

お客様の声

口コミ 評判 お客様の声
永年無料のアフターサービスの説明

検査の内容と時期について

1.サービス説明(無料)

どのようなサービスかを事前にご説明いたします。

サービス説明は無料です。 

 

2.地盤改良工事検査

近年は、建築工事に先立って地盤改良を行うケースが増えてきました。

地盤改良工事は建築基準法の対象外となっており、法的な規制がありません。

地盤改良工事がある場合はご利用をお奨めします。

検査時期;地盤改良工事の実施時

 

 

3.建築工事着手検査

建築工事においては、まずはじめに基礎構築のために地盤を掘削します。

しかし、地盤の掘削状態等については、建築基準法等に基づく検査は対象としていません。

地盤の掘削状態や建物の配置について検査を行います。

検査時期;掘り方工事後~配筋工事前

 

 

4.基礎配筋検査

基礎の配筋については、一般に住宅かし保険における現場検査が行われます。

施工会社が住宅かし保険に加入していない場合や、施主様ご自身が直接第三者に検査を依頼したい場合などに、ご利用をお奨めします。

検査時期;配筋検査の実施時

 

 

5.基礎コンクリート工事検査

基礎の材料である鉄筋コンクリートは、鉄筋とコンクリートが一体となって機能する部材です。

配筋検査だけでは鉄筋のみが対象となり、コンクリートの検査がなされません。

コンクリートの強度や耐久性を左右する、型枠の設置やコンクリートの打設に伴う仕上がり状況について、検査を行います。

検査時期;基礎立ち上がり部コンクリート打設時

 

 

6.床下工事検査

土台などの床下部分については、一般に建築確認の中間検査等が行われる前に床下地ボードで覆われてしまいます。 また建築確認の中間検査等では、土台等の防腐防蟻措置の検査は行いません。 土台や大引きの施工状況や床下配管類の設置位置などについて、検査を行います。

検査時期;土台敷き後~1F床下地張り前

 

 

7.躯体精度検査

躯体(建て方)工事によって建物の柱や梁などの骨格が作られます。

柱の垂直精度や梁または床の水平精度は、その後に作られる内装の仕上げに大きく影響します。

しかし新築住宅については、建築確認の中間検査や住宅かし保険の現場検査において、垂直や水平精度の検査がなされません。

建て方工事(棟上げ)後に、使用材料の確認や柱・梁等の傾斜を計測し、建物骨格の状態を検査します。

※躯体の構造強度にかかる検査は含みません。

検査時期;建て方工事後~床フローリング張り前

 

 

8.躯体構造検査

構造金物や筋交いなど、躯体の構造強度にかかる部分については、建築確認の中間検査や住宅かし保険の現場検査が行われます。

これらの検査機関とは別途の第三者に検査を依頼したい場合などに、ご利用をお奨めします。

検査時期;躯体構造検査実施時

 

 

9.バルコニー床防水工事検査

バルコニーは雨水が集中しやすく、防水上の弱点になりやすい箇所です。

また、バルコニー床防水工事は早い段階になされるため、早い時期での検査が望まれます。

しかし、新築住宅のバルコニー床については、住宅かし保険において現場検査が行われるとは限りません。

バルコニーの床防水工事完了後すみやかに検査を行い、施工状態を確認します。

検査時期;バルコニー床防水工事後

 

 

10.ユニットバス周壁工事検査

ユニットバスは、他の内装工事に先行して設置されることが一般的です。

このため、ユニットバス周囲の壁は、他の箇所よりも早い時期に、内装下地工事まで完了することになります。

ユニットバスの設置前に、ユニットバス周囲の断熱材等の検査を先行かつ一括して行います。

検査時期;ユニットバス設置前

 

 

11.屋内配管配線位置検査

給排水等の配管や電気配線は、その設置位置によっては梁等の躯体に影響を与える場合があります。

また逆に、躯体のために配管の経路等が変更されている場合もあります。

しかし建築確認の中間検査や住宅かし保険の現場検査においては、配管や配線に対する検査がなされません。

配管や配線が断熱材等で覆われる前に、その位置や経路についての検査を行います。

検査時期;配管取り付けおよびコンセントボックス設置完了後~断熱工事前

 

 

12.屋外防水下地工事検査

外壁防水シート等の防水下地工事については、住宅かし保険においても現場検査が行われることがあります。

住宅かし保険による現場検査が行われない場合や、施主様ご自身が直接第三者に検査を依頼したい場合などに、ご利用をお奨めします。

検査時期;防水下地(防水シート等)工事完了後~外装工事(サイディング張り等)前

 

 

13.屋内断熱工事検査

断熱材は、柱や梁などの構造躯体と同じく、建物完成時には検査が困難になることが多い部材です。

しかしながら、建築確認の中間検査や住宅かし保険の現場検査では、断熱材は検査対象となっていません。

断熱材が内装下地ボード等で覆われる前に、施工状況を検査します。

断熱工事完了後~内装下地工事前

 

14.屋外外装工事検査

サイディングなどの外壁からの雨漏りは、僅かな隙間が原因になることもあり、出来る限り入念な点検が求められます。

しかしながら、完了検査や施主検査の時点では足場が解体されており、高所の点検はじゅうぶんに行えないことが一般的です。

足場の解体前に、外壁等の外装工事の点検を行います。

検査時期;外装工事(サイディング張り等)完了後~足場解体前

 

 

15.屋内内装下地工事検査

内装下地は一般に軸組に石膏ボードが張られ、建具等の設置物を支えるとともに、防火の役割ももった部材です。

しかし、建築確認の完了検査時においては、仕上げに覆われており、大部分が直接に検査出来なくなってしまいます。

内装仕上げ工事の前に、内装下地の状態を検査します。

内装下地工事完了後~内装仕上げ工事(クロス等)前

 

 

16.施主検査

完成時の施主様による検査に同行します。

建物全般の仕上がり状況についての検査です。

技術的内容については施主様に代行して検査を行い、美観等の内容については適切な助言を行います。

検査時期;施主検査(内覧会)実施時

 

 

17.補修確認検査

施主検査にて指摘した事項について、補修状況の確認検査です。

検査時期;補修確認検査(再内覧会)実施時

 

 

建築工事中検査 検査料金 1回50,000円(税別)(回数が増えると割引)

建築工事中の一戸建て検査です。

 

建築工事中検査(1回) 50,000 (税別) (報告書付き・交通費込み)

※画像付き報告書を含んだ料金です。

※1回のみの検査でも対応可能です。

※セット検査の場合は割引料金対応です。

※延べ床面積が125m2以上の場合は別途お見積もりとさせて頂きます。(1m2ごと(端数切捨)に500円(税別)となります)

 ※報告書はメール添付PDFでお送り致します(無料) 

 

以下がセット検査の場合の割引料金です。(支払いは着手時半金、最終検査前半金です)

   

3回

コース

5回

コース

7回

コース

10回

ース

12回

コース

16回全部

コース

1

サービス説明(無料)

無料 無料 無料 無料 無料 無料
2

地盤改良工事検査

3

建築工事着手検査

4

基礎配筋検査



5

基礎コンクリート工事検査



6

床下工事検査



7

躯体精度検査



8

躯体構造検査


9

バルコニー床防水工事検査



10

ユニットバス周壁工事検査



11

屋内配管配線位置検査



12

屋外防水下地工事検査


13

屋内断熱工事検査



14

屋外外装工事検査



15

屋内内装下地工事検査



16

施主検査



17

補修確認検査



 

検査料金合計

(税別)

 

130,000

(税別)

 

 

210,000

(税別)

 

 

290,000

(税別)

 

 

390,000

(税別)

 

 

450,000

(税別)


550,000

円(税別)

 
一戸建て住宅検査内容
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近畿圏不動産流通化活性化協議会理事
建物アドバイザー