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「無垢フローリングの落とし穴」無垢のフリーリングを採用するときの注意点はありますか?

一般的にフローリングというと、合板のフローリングをさし、ベニヤを貼り合わせた合板、集成材の表面に薄板を貼り付けたものであることがほとんどです。

 

それに対して、無垢(むく)のフローリングというのは、天然木の単板層で作られています。

合板のフリーリングに比べて無垢のフローリングは年月が経つほど味わいが増し、見た目も手触りも風合いも大きく変わり、とても魅力的に感じるかもしれません。

 

しかしながら、無垢のフローリングを採用するときには独特の注意点があります。それは次の2点です。

 

○無垢のフリーリングは変化しやすい
無垢のフローリングは温度変化によって伸縮しやすい特性をもっています。そのため、合板のフローリングに比べて、反り、床鳴り、フローリングの隙間が空く等の不具合が起こりやすいのです。

⇒床下で通気ができない状態での無垢のフローリングはNG
⇒床暖房が有る場合は避けた方がよい

 

○遮音等級の制限を満たしているか
マンションの場合、床材の遮音性能の等級の制限があります。これは下の階に対する騒音を防止するために定められているルールです。無垢のフローリング自体には遮音性能がありません。そのため、遮音等級を確保するために特別な対策が必要です。

 

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