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「建物状況調査の最適なタイミングとは?」

Q.建物状況調査(インスペクション)はどのタイミングで行うのがよいですか。

 

A.最適なタイミングは状況よって異なります。例えば、次の4つのケースがあります。

1.契約前
2.契約済み、引き渡し前
3.住宅を売却しようとしているとき
4.定期的な修繕を行うとき

 

たとえば、あなたが「気に入った物件があるのだけど、建物は大丈夫かな」というときであれば、契約前に行うのがおすすめです。
なぜなら、契約前に調べて良い点、不具合があって修理が必要な点、修理が難しい点などを把握してから購入の決定をすることができるからです。もし改善できないような大きな問題が見つかったのであれば、購入を見送ることもできます。

 

契約前であれば「この物件を買っても大丈夫か」ということをチェックすることが目的になるでしょう。

 

契約済みで引き渡し前であれば、「引渡しを受ける建物に不具合はないだろうか。不具合があれば引き渡し前に直してもらおう」という目的で建物を調べることが多いです。

 

住宅を売却するときには、「高く売るため」又は「引き渡し後のトラブルを防ぐため」という目的で建物状況調査を活用できます。

 

住んでいる住宅の定期的な修繕を行うときに建物状況調査を行う目的は「効率良く修繕を行うため」、そして「住宅を長持ちさせるため」ということになります。

 

あなたの状況にあわせて建物状況調査(インスペクション)を最大限効果を発揮できるように活用していただければと思います。

http://www.nansho.jp

 

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