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「日本国内のシロアリは何種類いるの?」シロアリ被害とは具体的にどんなもの?かご存じですか。

建物の不具合の中で「シロアリの被害」ということを一度は耳にしたことはあると思います。では、シロアリの被害でどんなことが起きるのでしょうか。

 

被害が進むと、柱や梁は表面の皮一枚を残して中はスカスカになります。結果的に建物の構造強度が保てなくなります。

 

阪神淡路大震災における家屋倒壊とシロアリの被害の関係を調べた結果、家屋の損傷の程度がシロアリの被害を受けている割合が高くなるほど明らかに激しくなっていることがわかっています。

 

シロアリの種類は、日本国内で20種類ほど見つかっています。
シロアリの種類ごとに特徴が異なります。

シロアリは一般的には地中に巣をつくらず、建物の木部などの中に巣をつくります。そのため、その建物に住んでいる人も気づきにくく徐々に被害が拡大してしまうのです。

 

物件としては、湿気の多い立地の物件、床下の風通しの悪いいつもジメジメとしている物件、床下点検口がなく、床下の状態を確認できない物件でシロアリは発生しやすいです。

 

長くなってしまったのでシロアリ点検方法は別の機会にご紹介しますね。

 

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