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「瑕疵担保免責に気をつけろ」

中古住宅を買うときの契約書の中に「瑕疵担保免責(「かしたんぽめんせき」と読みます)」と取り決めされているときには注意が必要です。

 

瑕疵とは、欠陥、不具合のことを指します。具体例をあげると、建物の構造的な欠陥、雨漏りやキュ排水管などの故障、シロアリの害などです。

要するに、「建物で普通に生活することが困難になってしまう不具合」とイメージすればよいかもしれません。

 

・瑕疵担保責任とは、売主が買う側に欠陥、不具合があった場合の責任を負うということです。

 

・責任をもつ期間は契約書に定められます。個人が売主、買主が個人の取引であれば、瑕疵担保責任の期間は2〜3ヵ月程度が一般的です。

 

・売主が宅建業者の場合、中古住宅の取引では、最低2年間の瑕疵担保責任を負うことが法律で義務づけられています。

 

●瑕疵担保免責とは瑕疵担保免責とは、「欠陥、不具合があっても売主は責任を負わない」ということです。・大規模リフォームを前提としている場合に瑕疵担保免責で不動産を買うときは要注意。

 

・引き渡し後に大きな不具合があることが判明しても、買う側の責任と負担で解決しなければなりません。

 

・建物が傾いていても、、、、

地中にガラが埋まっていても、、、

基礎がシロアリに被害を受けていても、、、

 

・だからこそ、建物状況調査(インスペクション)の価値を最大限に発揮できるのです。

 

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