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「建物の状態がわからないと取引ができなくなる?」

建物状況調査(インスペクション)は住宅取引時の常識になる日が近づいています。

 

国が中心となって行っている社会資本整備審議会産業分科会不動産部会が11月7日に開かれました。

ざっくり言うと、中古住宅取引を活性化するための具体的な方策を取り決めしていく会議みたいなものです。

 

その際の会議資料が国土交通省のHPに公開されているのですが
内容を見て驚きました。
http://www.mlit.go.jp/…/shin…/totikensangyo16_sg_000038.html

重要事項説明書に記載する具体案が提示されているのです。
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※画像参照

一般の方が取引する際に必ず説明する重要事項説明書に記載されるということは、建物状況調査(インスペクション)が常識になるのは時間の問題だと思うのです。

 

建物の状態を開示するということは、冷静に考えたら当たり前のことです。不動産の価格には建物も入っているのに、今までは建物の状態はよくわからないままで取引することが普通でした。

 

その結果、「中古住宅を買うのは欠陥がありそうで不安」とか
「築20年程度で価値が0になってしまうのが一般的」ということが常識のようにとらえられてきてしまったわけです。

しかし、近い未来には中古住宅取引のイメージは変わっていくと思います。

 

建物状況調査(インスペクション)によって、不安が払拭され、不動産取引で皆が笑顔になる世の中をつくる役割を果たすことができたらうれしいです。

 

南勝の建物状況調査(インスペクション)サービスはこちら
http://www.nansho.jp

 

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建物アドバイザー