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年末年始の特集号

第2回「2016年を振り返って<不動産業界編>」

 

Q.不動産業界の主な動きとして印象的なものを教えてください。

A.ー建物状況調査(インスペクション)の告知の義務化が決まったこと。
 媒介契約書に記載し、売主側にインスペクションの実施の有無を
 判断してもらうようになります。
 今後は今まで以上に建物状況調査(インスペクション)の
 重要度が高まってくるでしょう。



(解説)
平成28年5月27日の国会で可決成立したのが
①媒介契約の締結時の建物状況調査のあっせんの有無を説明
②買主への建物状況調査の結果や概要を重要事項として説明
③契約成立時に買主、売主双方が確認した事項を書面で交付
を義務付けるものです。

詳細は国土交通省の閣議決定HPより
http://www.mlit.go.jp/…/press/totikensangyo16_hh_000130.html

中古住宅、いわゆる既存住宅を安心、安全に
取引するためには建物の状態を把握することが必須。
そのための建物状況調査(インスペクション)の普及を
協力に後押ししていく方向性です。

良い建物は高く評価され、不具合や欠陥のある建物は
低く評価される時代になっていく方向にあるのかも。

(過去ログ)
第1回「2016年を振り返って<会社編>」

(続く)

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建物アドバイザー