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年末年始の特集号

第4回「2017年はどうなる?<不動産業界編>」

 

Q.2017年の不動産業界の動きはどうなるでしょうか?

A.-
○建物状況調査(インスペクション)を活用する不動産会社が増える
○建築士の方などで自分で検査員をされる人、
 検査の実戦経験を持った人が注目されるようになってくる
 (検査員の良し悪しが出てくる)



(解説)
建物状況調査(インスペクション)の告知義務が
決まったことで「不動産売買のときに建物を調べる」
ということが常識になっていくということだと思います。

「新築だろうと中古だろうとプロが調べてから取引する」

これが未来のスタンダードになるということなのでは
ないでしょうか。

それから
「建物状況調査(インスペクション)を行う側も
 質が問われるようになってくるのではないか」
と印南は予測しています。

一級建築士、二級建築士などの資格を持った人間であれば
誰でもよいということではなく、
「建物状況調査(インスペクション)の実績の有無、評判」
なども問われるようになっていくということだと思います。

(続く)

(過去ログ)
第1回「2016年を振り返って<会社編>」
第2回「2016年を振り返って<不動産業界編>」
第3回「2016年を振り返って<プライベート>」

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