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「建物の状態が不明瞭な取引は危険」

Q.なぜ建物状況調査(インスペクション)に国は注目しているのですか?

A.今までの住宅の取引の流れでいえば、所有者、不動産仲介会社も建物の状態を正確に把握しない(できない)ままで取引がされてきました。建物の状態が不明瞭なままだったことが理由で、これまでさまざまなトラブルを引き起こしてきました。

 

○瑕疵担保責任3ヵ月で契約し、引渡し4ヵ月後に雨漏りが発生。
原因を調査したところ、もともと建物の小屋裏に雨漏りの形跡があることが判明。結果、修繕費用は買主負担。

⇒あらかじめ契約前に建物状況調査(インスペクション)を行っていれば発見できた可能性が高い

○瑕疵担保免責、現況有姿で築22年の一戸建てを購入。
引き渡し後に間取り変更を含む大規模なリフォームを予定。

引き渡し後に建物状況調査(インスペクション)を実施したところ、シロアリの被害があり、耐震補強に多額の費用がかかることが判明。結果、耐震補強工事、予定していたリフォーム工事費がかかり、建て替えにかかるのと同じくらいの費用が予定外にかかってしまった。

⇒契約前に建物状況調査(インスペクション)を実施していれば、不具合を把握し、費用負担を計算した上で、買うか買わないかの判断をすることができた

上記の事例に似たようなケースが日本全国の不動産取引で発生していたのです。そのため、「中古住宅は危険」という建物をきちんと調べていれば避けられるレッテルをはられてしまっていました。

しかしながら、建物をきっちり調べてから取引することができれば中古住宅は新築よりも割安で購入でき、リフォーム費用もかけられるのでお得な住宅購入になる可能性が高いのです。

○中古一戸建て建物検査
https://www.nansho.jp/中古一戸建て建物診断検査/

 

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