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「建物調査?インスペクション?建物状況調査?なにが違う?」

Q.建物調査にはどんな種類がありますか?

A.建物調査、インスペクション、建物診断、、、、いろいろ呼び方があるためわかりずらいのですが、基本的には以下の3種類があるといえます。

1.点検
2.調査
3.診断

1.点検:何か問題が起こっていないかを調べること。

2.調査:特別な目的のために総合的に情報を集めること。

3,診断:調査などで集めた情報によって特定の基準などを
     満たしているかを判定すること。

もう少し詳しく説明すると、点検では住んでいる人が行う日常的な点検や、専門家による点検の二種類に分けられます。
新築住宅の引渡を受けた後に売主側で行うのは定期点検ですね。

調査、診断については、建物の耐震性能を調べる耐震診断や建物の劣化状況やシロアリの害などを調べるレ液化診断、雨漏りが発生したときに行う原因箇所の調査などがあります。

国は「建物状況調査(インスペクション)」という名称を使っているので、私もこの名称でなるべく統一するようにお話しています。
ただ、現状では建物を調べる会社や人によって呼び方が微妙に異なっているので、上記がピッタリ合致するかは微妙です。

まあ、「建築士が建物を調べる」という意味としては、似たようなものと考えてもらってもよいと思います。

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