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「新築なのに雨漏り発生!?」

Q.建物のどこから雨漏りは発生しやすいのですか?

A.雨漏りしやすい箇所はある程度決まっています。簡単に言うと、建物のうち外部に接している部分が雨漏りしやすい箇所になります。

具体的には以下などがあります。
・屋根
・天窓の周り
・小窓や出窓などのサッシ周り
・バルコニー
・庇
・パラペット(扶壁)
・換気扇
・外壁の継ぎ目

■雨漏りの確認方法
雨漏りをしている場合には、次のような現象が発生します。

・外壁の色が変わる
・押し入れやクローゼットにカビが大量に発生する
・天井や壁のクロスが浮いてくる
・天井や壁のクロスに水染みが出てくる
・照明周りから水滴が垂れてくる

一戸建ての場合には、屋根裏を点検口から照明で照らしてみて
雨漏りの形跡がないかを確認してみてください。
マンションの場合、最上階で屋上部分から雨水が浸入して雨漏りが発生することがあります。

そして雨漏りは「新築であっても発生する」ということを覚えておいてください。築30年経過しても雨漏り発生しない家もありますし、新築してから3ヵ月で雨漏りが発生することもあるのです。

雨漏りは建物の天敵。住宅を購入するときには十分にチェックしておくことをおすすめします。

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