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「擁壁のある物件を買う前に」

Q.購入を検討している一戸建ての敷地に高低差があります。擁壁があるのですが気をつけるべきポイントはありますか?    

 

A.擁壁(ようへき)というのは、敷地内に高低差があるときに 

斜面の倒壊を防ぐために設置される構築物のことです。 

土留め(どどめ)とも言われます。 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%93%81%E5%A3%81 

 

擁壁のある物件を購入するときに注意する点は「擁壁の安全性」です。 

なぜなら、擁壁が崩壊すると自分の建物や周囲に大きな被害が出る可能性があるからです。

建物が傾いたり、隣の家に土が流れ込み建物を破損させることも考えられます。  

 

●擁壁の安全性の確認方法 □検査済みの有無を調べる。検査済みというのは、擁壁を築造するときに行政等の審査を経てつくられているという証明になりますので、擁壁の安全性を見る上での判断ポイントの一つになります。 

ただし、検査済みがある=安全 とは限らないので注意してください。 

□擁壁の状態を調べる。実際の擁壁の状態をみて安全性をチェックします。

具体的にはひび割れ(クラック)などがないか、擁壁が傾いていないか、水抜き穴があるか、などをチェックするのです。 

擁壁の補修や、やり直しは費用負担が高額になることが多いので、擁壁のある物件を購入するときには十分に安全性を確認することをお勧めします。 

 

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